オメガの修理110番 » モデル別オメガ故障&修理事例

モデル別オメガ故障&修理事例

本カテゴリーでは、オメガのモデルごとに、起こりがちな故障や注意点、オーバーホールの費用相場などについて述べていきたいと思います。

知っておきたい、
オメガのモデルごとの注意点

オメガキャプチャ

引用元:オメガ https://www.omegawatches.jp/ja/

そもそもの話しとして「オメガは高級腕時計なのだから、修理などしなくても一生使い続けられる」と考えている方、それは大きな間違いなのです!

オメガに限らず機械式腕時計というものは、定期的なオーバーホールが不可欠です。いかに高級品であろうと、メンテナンスフリーという訳にはいきません。

車に車検という制度があるように、時計もオーバーホールは必須なのです。

次に、各モデルごとに起こりがちなトラブルについて。まず、クロノグラフであるスピードマスターではモデル特有の症状としてストップウィッチ機能を使用するプッシュボタンの不具合と、12時間計の針が勝手に進む現象があります。ダイバーズウォッチであるシーマスターでは、リューズの劣化や誤った使用によるトラブルに注意が必要です。

そして、前述の2モデルに加え、スタンダードモデルと言うべきデ・ビルやコンステレーションも含めたオメガ全般に起こりえるトラブルについても言及していきます。

愛用のオメガを末永く使い続けるためにも、ぜひご一読ください。

オメガの修理
見積り価格3社比較

スペック:オメガスピードマスター/クロノグラフ/自動巻/10年前に購入以降オーバーホールなし
修理内容:ゼンマイ・切替車・裏蓋パッキン・バンドピン・バンドピン用パイプの交換・オーバーホール

時計修理工房
なんぼや
見積金額
63,700
カナルクラブ
見積金額
46,200
スウォッチ
(オメガ正規店)
見積金額
83,600
       

※修理専門店でオメガスピードマスターのオーバーホールが2020年4月現在最安値の「カナルクラブ」、チェーンの大手「なんぼや」、オメガ正規店である「スウォッチ」の3店に見積もり依頼し、その結果を掲載しました。
※見積もり期間は2020年1月~4月です。