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症状別オメガ故障&修理事例

大切なオメガを長く愛用していると、傷をつけたり時間が狂ったりと、修理が必要になる時期が必ず訪れます。ここでは、トラブルや症状ごとに必要な修理の内容と値段についてまとめました。以下の症状が起きたときに、参考にしていただければ幸いです。

当サイトでは、オメガの修理専門店・チェーン・オメガ正規店に修理見積もり依頼を出した結果なども掲載しているので、安くて信頼できる行きつけショップを探したい人は、ぜひ活用してください。

オメガの修理見積もりを
3社に出した結果はコチラ

オメガに傷がついた

うっかり落としてしまったり何かにぶつけてしまったりして、風防ガラスにヒビ割れが入ったり、ケースやブレスレットに傷がついてしまうことはオメガに限らずすべての時計に起こりえます。そういった場合の対処方法や費用の相場などをご紹介しています。

オメガの針が止まる

針が止まるのは、大きくわけて「ある日突然止まってしまう」場合と、「だんだん止まりやすくなっていく」場合があります。それぞれの原因や対処方法、費用の相場などがご覧いただけます。

オメガの時間が狂う
(遅れる・進む)

時間が狂うのには、大きく分けて「進んでしまう」時と、「遅れてしまう」時があります。これらにも、それぞれ原因がありますが、最近ならではの原因も加わりました。また「止まる・狂う」の予防に重要なオーバーホールの必要性についても言及しています。

オメガを水に落とした

スピードマスターやデ・ビルなどはもちろんのこと、高い防水性能を誇るシーマスターでも、場合によっては水の浸入トラブルが起こりえることを紹介しています。

パーツが壊れた

リューズやボタンなどパーツが壊れる原因には、落下、水の浸入(サビ)、潤滑油切れ、部品の摩耗など、さまざまな理由が考えられます。

相場は壊れたパーツによっても、かなりの違いがあります。

リューズの不具合

購入したときよりもリューズが重くて巻きにくくなった、あるいはリューズが緩くて巻けない、外れてしまったというケースもあります。長年使っていると、リューズや内部のパーツが摩耗して起きる現象です。修理内容と交換にかかる値段を紹介します。

ベルトの劣化

ベルトが留まらない、緩くて抜け落ちるといった症状が生じ、ベルトの交換を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ところが、いざ交換するとなれば10万円前後かかることも。交換するよりも安価で修理できる方法もありますので、ぜひ検討してください。

文字盤が汚れた、錆びた

文字盤の汚れやサビの主な原因は、紫外線と水分(湿気や水蒸気など)です。普段使っている場合、これらの影響は避けるのは困難でしょう。文字盤を交換すると、結構な値段がします。それをリーズナブルに対応できる方法もありますので、こちらで紹介します。

ガラスが割れた

オメガの風防には、プラスチック、サファイヤガラス、クリスタルガラスの3タイプがあります。いずれも割れにくい素材ですが、時計を落としたりぶつけたりして割ってしまうこともあるでしょう。それぞれ交換するのにかかる費用を案内します。

しばらくオーバーホールに
出していない

一般的に、オーバーホールは3~5年おきにすると、時計の寿命を延ばせるといわれます。もし、長期間ノーメンテナンスで使い続けると、どのような症状が起きるのでしょうか。オーバーホールに出さないリスクを解説します。

オメガの修理
見積り価格3社比較

スペック:オメガスピードマスター/クロノグラフ/自動巻/10年前に購入以降オーバーホールなし
修理内容:ゼンマイ・切替車・裏蓋パッキン・バンドピン・バンドピン用パイプの交換・オーバーホール

時計修理工房
なんぼや
見積金額
63,700
カナルクラブ
見積金額
46,200
スウォッチ
(オメガ正規店)
見積金額
83,600
       

※修理専門店でオメガスピードマスターのオーバーホールが2020年4月現在最安値の「カナルクラブ」、チェーンの大手「なんぼや」、オメガ正規店である「スウォッチ」の3店に見積もり依頼し、その結果を掲載しました。
※見積もり期間は2020年1月~4月です。